利用規約
最終更新日:2026年6月1日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、LP誠 神戸(以下「事業者」といいます。)が提供するLP制作・運用レンタルサービス「LP誠 神戸」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者の皆さま(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
本サービスは、事業者がLPを制作・公開・運用するレンタル型のサービスです。ユーザーはLPそのものを購入・取得するものではなく、契約期間中に限りLPの公開・運用を受けることができます。解約・契約終了の際は、LPの公開を終了します。ソースコード、デザインデータ等の制作データの引渡しは原則として行いません。詳細は第7条をご確認ください。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと事業者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。事業者が本サービス上で随時掲載する諸規定その他の定めも、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(利用契約の成立)
本サービスの利用契約は、ユーザーが本規約に同意のうえ事業者所定の方法により申込みを行い、事業者がこれを承諾した時点で成立するものとします。事業者は、ユーザーが次のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。
- 申込みに際して虚偽の事項を届け出た場合
- 過去に本規約に違反したことがある場合
- その他、事業者が利用契約の成立を適当でないと判断した場合
第3条(料金および支払方法)
ユーザーは、本サービスの対価として、事業者が別途定め本サービス上に表示する利用料金を、事業者が指定する方法により支払うものとします。ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、事業者は本サービスの提供を停止できるものとします。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 事業者、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊・妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- その他、事業者が不適切と判断する行為
第5条(本サービスの提供の停止等)
事業者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、事業者が本サービスの提供が困難と判断した場合
第6条(事業者による契約の解除)
事業者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前に通知することなく本サービスの利用契約を解除することができるものとします。
- 本規約に違反した場合
- 利用料金の支払いを遅滞し、事業者が指定する期間内に支払がなかった場合
- 申込みの際に虚偽の申告を行った場合
- 反社会的勢力に該当することが判明した場合
- 事業者の業務継続が困難な状況(廃業、休業、天災その他の事由を含みます。)が生じた場合
- その他、事業者が合理的な理由により契約の継続が困難と判断した場合
2. 前項に基づく契約の解除によりユーザーに損害が生じた場合であっても、事業者の故意または重過失による場合を除き、事業者は責任を負わないものとします。
第7条(著作権・知的財産権)
事業者がユーザーに提供するランディングページ(LP)その他の成果物(デザイン、ソースコード、構成、画像加工物、文章等を含みます。以下「本成果物」といいます。)に関する著作権その他一切の知的財産権は、すべて事業者に帰属するものとします。
2. 事業者はユーザーに対し、本成果物について、契約期間中に限り非独占的な利用権を許諾するものとします。本成果物の所有権および著作権はユーザーに移転せず、利用権のみが付与されます。
3. ユーザーが別途費用を支払い、本成果物に関する追加のライセンスを購入した場合であっても、本成果物の著作権は事業者に帰属し、ユーザーに移転しないものとします。
4. 前各項にかかわらず、ユーザーが事業者に提供した素材(写真・ロゴ・文章等)に関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
契約終了後の取扱い
5. 契約が終了した場合(解約・期間満了・解除を含みます。以下同じ。)、事業者は本サービスの提供を終了し、本成果物の公開を停止するものとします。ユーザーは、契約終了後、本成果物を利用することができません。
6. ユーザーは、本成果物のソースコード、デザインデータ、制作データその他事業者が保有する制作物の引渡しを請求することができないものとします。ただし、事業者が別途書面により認めた場合はこの限りではありません。
第8条(免責事項)
事業者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、特定の目的への適合性などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証するものではありません。
2. 事業者は、以下の事由によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、事業者の故意または重過失による場合を除き、賠償責任を負わないものとします。
- 第三者による不正アクセス、ハッキング、改ざん、コンピュータウイルスの感染等によって生じた損害
- 地震、火災、停電、通信回線・サーバーの障害その他の不可抗力によって生じた損害
- 事業者が制作・提供したLPに起因または関連して生じた損害(売上の減少、機会損失、逸失利益を含みます)
3. 前各項のほか、本サービスに起因してユーザーに生じたその他の損害についても、事業者の故意または重過失による場合を除き、事業者は賠償責任を負わないものとします。
第9条(サービス内容の変更等)
事業者は、ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。
第10条(アクセス数の増加への対応)
本サービスは、一般的な店舗・事業者向けのランディングページ(LP)運用を前提として提供されます。
2. ユーザーのウェブサイトにおいて、通常の利用範囲を著しく超えるアクセス数の増加その他の事由により、サーバー費用その他の運営コストが大幅に増加した場合、事業者はユーザーと協議のうえ、サービス内容の変更、追加料金の設定その他合理的な対応を行うことができるものとします。
3. 事業者は、前項に該当する場合であっても、直ちにサービスの停止または契約解除を行うものではなく、原則として事前にユーザーへ連絡し、対応方法について協議するものとします。
第11条(利用規約の変更)
事業者は、必要と判断した場合、事前の通知を要せず本規約を変更することができるものとします。変更後の本規約は、本サービス上に掲示された時点から効力を生じるものとします。ユーザーは、変更後も本サービスを継続して利用する場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第12条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、事業者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。